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宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ主催

まちぴあ講座 
書籍『はじめての地域防災マネジメント』をじっくり語る会~多様な視点で考える~

災害が多発する昨今、他人事ではないことはわかっているものの、地域でどんなふうに備えておいたらいいのでしょうか。地域防災に取り組む様々な立場の人たちとの対話をとおして、「備えに向けた第一歩」をみんなでじっくり考えてみませんか?

「地域防災」とは···それぞれの地域に合わせた防災をそこで暮らす人たち自らの手で行うこと。いわゆる顔見知りの関係を築きやすい小地域での助け合いが大切になります。

【プログラム】
・著者が語る「本の読みどころ」
・読者が語る「本についてもっと知りたいこと」
・参加者·読者·著者 みんなでトークセッション
※申込いただいた情報は講座運営に関する連絡のみ使用します。

日時:3月16日(水)14:30~17:00
実施方法:オンライン(ZOOM)
参加費:無料

対象:地域防災·被災者支援·災害ボランティアに取り組む方、今後関わりたい方など

書籍『はじめての地域防災マネジメント』~災害に強いコミュニティをつくる~(北樹出版)2021年10月15日刊行

これからの地域防災を構想·実践する上での必読書。災害のメカニズムから、地域住民主体の減災·防災活動や、被災者ケアに必要な視点、また防災·復興支援の国際基準と国際支援の最新動向などを解説されています。

著者(登壇者)プロフィール


長谷川 万由美氏(宇都宮大学共同教育学部教授)
社会福祉士、保育士、防災士。日本福祉のまちづくり学会副会長。地域に暮らす人々の多様な「ふだんのくらしのしあわせ(ふくし)」を追求する地域福祉が専門。
近藤 伸也氏(宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)
専門は災害対応に関する業務分析やデータベースの構築。災害対応に関する訓練や演習の企画運営などに取り組む。
飯塚 明子氏(宇都宮大学留学生·国際交流センター助教)
過去、防災分野の国際協力事業に従事。
専門はコミュニティ防災と国際協力。
石井 大一朗氏(宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)
一級建築士、専門社会調査士。神奈川県のNPO等が連帯して被災地支援を行う「くらしまちづくりネットワーク横浜」を設立。専門は市民参加、コミュニティ政策。
土崎 雄祐氏(認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房常務理事)
社会教育士。NPO職員や大学教員などの立場で災害ボランティアに関する情報共有会議の場づくりなどに従事。
柴田 貴史氏(社会福祉法人鹿沼市社会福祉協議会職員)
阪神・淡路大震災でボランティア活動に参加して以降、国内外の災害支援に参加。普段は行政や社会福祉協議会、自治会などでの防災講座に取り組む。
飯塚 明子氏(宇都宮大学留学生·国際交流センター助教)
過去、防災分野の国際協力事業に従事。
専門はコミュニティ防災と国際協力。

オンラインに関するお願い

・開催日が近づきましたら、当日のオンライン案内のURLをお送りいたします。
・当日の参加者側の環境での接続や音声の不備は対応できかねますので、ご了承ください。
・事前に「Zoom」のインストールをお願いいたします。
・当日は以下の環境を整えてご参加ください。
 ①使い慣れたPC・タブレット・スマホ
 ②安定して速度のあるインターネット回線への接続
 ③雑音が少なく話しやすい静かな場所

国立大学法人宇都宮大学

宇都宮市まちづくりセンター
「まちぴあ」
TEL:028-661-2778
MAIL:info@u-machipia.org